主催者より、御礼とご報告




「人と『国』の日常風景」をテーマにした小説アンソロジー「彼らはそこにいる」
「食と『国』」をテーマにしたイラストアンソロジー「日々の糧」
 を、ご購入下さった皆様へ


 2011年1月26日に発行いたしました「彼らはそこにいる」及び「日々の糧」をお手に取って下さった皆様におかれましては、遅ればせながら改めて御礼申し上げます。
 おかげさまで小説アンソロジー「彼らはそこにいる」については9月半ばに完売、またイラストアンソロジー「日々の糧」についてもまだ完売ではありませんが、残部僅少(現在自家通販対応)となっております。本当に有り難うございました。
 (*2012/08/12 追記:イラストアンソロジーについても完売致しました。有り難うございました)
 
 さて、既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ご購入いただいた上記2冊の奥付には、以下の通り記載をさせていただいておりました。


本書売り上げによる利益は全額寄付とする予定です。



 ついてはこの度、売上利益について、ささやかではありますが以下の通り寄付を行いましたのでご報告いたします(*1)。


領収書
  売上利益:67,000円(内訳)
  寄付宛先:国境なき医師団(公式HP
  (参考)東日本大震災における対応
      トルコ大地震における対応


 2011年3月11日に発生した東日本大震災はその影響によりいくつかのイベントが中止となり、その後開催された各種イベントではその被害の甚大さを受け、多くのチャリティー同人誌等が作成されたことは既にご案内の通りです。本をお手に取って下さった方の中にも直接、あるいは間接的に何らかの被害等を受けた方もいらっしゃるかと思います。
 こうした中、当アンソロの寄付の宛先についても震災に特化すべきかなのかも含め検討いたしましたが、アンソロのテーマに鑑み、上記団体に寄付することとした次第です(*2)。


 最後になりましたが、本書をお手にとって下さった方、サイトに当サイトのバナーを貼って下さった方。Twitterでの案内をReTweetして下さった方、ご感想を伝えて下さった方、その他、ご助力下さった全ての方。
 そして何よりこの、いずれもちょっと変わったコンセプトの本アンソロにご参加いただいた制作者の皆様へ。本当に有り難うございました。
 少しでもお楽しみいただけたなら幸いです。


 本当に有り難うございました。


2011.12.24
「彼らはそこにいる」アンソロ主催 穂崎 円




 *1 上記の通りイラスト集は現在も残部がございますが非常に少ないこと、
   今後のイベント参加スケジュール等を鑑み、現時点で支出入の整理をさせていただきました。

 *2 寄付の宛先については主催者判断で決定しております。 





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...We Are The World is not a song I like to sing I'll never do actually
Show Must Go On like Freddie sang is more like me while my heart beats...
(Maia Hirasawa)